携帯メールには、携帯電話同士でしかやりとりができない「文字メッセージ」(Pメールやショートメール)と、インターネットを通して幅広く通信ができる「携帯Eメール」(Sky Walkerやiモードメール)の2種類がああります。
文字メッセージは1995年11月にPHS(DDI)で始まりました。少ない文字数しか送れないため、使う人はあまり多くはありませんでしたが、97年以降若い人を中心にブームになりました。パソコンで使うメールサービスよりも、画面が小さい、文字入力の効率が悪い、字数制限があるなど不便な点もありますが、外出先でいつでも使えるため、利用数は上がってきています。まだまだ少数派ですから、タイムリーに情報を伝えたいと思えば携帯メールを利用することになります。